熱中症予防

こんにちは、YSSです。

7月に入ってから何だか雨模様の日が続いていますね。

トリプル台風も心配です・・・。

今週末は久しぶりにお天気になる予報です。

気温も30°近くになるとか。

この気温差で体調を崩す方もいるので気を付けたいです。

 

先日、子供のスポーツの付き添いをしていた時のことです。

気温は23°くらいで子供たちは大汗をかいていましたが、ただ見ているだけの保護者は涼しいくらいでした。

各自水分補給を適宜していて、終了時刻まで具合の悪くなる子供はいませんでした。

それが、解散した直後に一人の子供が嘔吐して発熱したのでビックリ!!!

保護者の中に看護師さんがいたので、すぐに処置してくれましたが

私は何が起きたのか、わからない状態でした。

お仕事柄、冷静に症状などを確認しておそらく熱中症だと判断。

具合の悪くなった子供の親へ連絡してすぐに病院へ行きました。

子供の体調って、急変するんだなぁ・・・と改めて気を付けなくては!と思う出来事でした。

 

熱中症の予防として、まずは水分補給をすることが大事だそうです。

わきや首元、足の付け根の大きな血管が通っている部分を冷やし、日蔭の風通しのいい場所に移動する。

そして水分・塩分をとればいいとのこと。水筒は日頃持ち歩いているので、さらに

氷、保冷剤、アイスノン、塩飴、うちわなど用意しておくといいですね。

スイカやトマトやキュウリは体を冷やす効果もあるのですすんでとりたいです。

 

熱中症の主な原因です。

1,気温が高い

2,湿度が高い

3,風が弱い

子供のスポーツ時だけでなく、屋外・屋内にいる大人でも気付かないうちに

熱中症になっていることもあります。

ちょっとでも変だなと思ったら無理をせず休むようにしたいですね。

暑さが一段と厳しくなるこれからの季節、

これらに注意してスタッフ一同、健康管理を心掛けようと思います。

皆様も体調には十分お気を付けくださいね。

 

 

 

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2015年7月9日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : mine