コンセントから煙?

こんにちは

今日はあいにくの空模様です。

現場スタッフは雨の中、安全第一で作業です。

 

 

さて、こちらのタイトルですが・・・

ドキッとしますよね。

近隣の方から急ぎの電話がありスタッフが駆けつけると、

コンセントが焦げていました。

お客様は異常な事態と判断し、ブレーカーを下げてスタッフの到着を待っていました。

スタッフがコンセントを取外し中を確認すると、経年劣化により、

電線が切れかかっていました。

壁の中で電線が動いて擦れたりが繰り返されたのでしょう。

お客様は突然の煙にびっくり・・・

付近が黒焦げになり、慌ててブレーカーを下げたとのことでした。

このお客様のように、適切な判断で大事に至らず済むことは喜ばしいことですね。

 

何が起きているか分からないときは、まずブレーカーを下げて電気を遮断することです。

コンセントから煙が出てくるなんて、想像もしないことでしょうから

本当に素晴らしい判断ですね。

 

スタッフが新しい電線と入れ替え焦げてしまったコンセントを新品にし作業終了です。

古い建物の場合、コンセントそのものが少ないということで

一つの場所に付加がかかりすぎることもあります。

電力をたくさん使う機器の場合は注意が必要ですね。

 

 

 

 

2014年10月21日 | カテゴリー : 作業風景 | 投稿者 : mine